オウンドメディア・ポータルサイトとは

ポータルサイトの誤解されている点トップ3

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ポータルサイト、勘違いしていませんか

誤解 ポータルサイト 事業化

ポータルサイトと聞くと、多くの人から聞かれる誤解があります。

よく勘違いされているトップ3をご紹介しましょう。
会社でさらっと話せるとポータルメディア通と感心されること間違いなしです。

 

ポータルサイトに関する勘違いトップ3

まず先に3つをご紹介します。

    1. 誰も思いつかないような凄いアイデアが必要なんでしょう?
    2. アクセスがないと収益にならないんでしょう?
    3. ビジネスモデルとして古そうなんだけど?

 

オウンドメディア事業化(構築)の流れ

まずはじめに聞かれるのが

「すごいアイデアがないとポータルサイトってうまくいかないんでしょ?」

という質問です。

結論から言うと、そんなことはありません。
今も、ポータルサイトはネット上を見渡してみると、意外と専門分野に特化したものは無かったりします。

だからこそチャンスでもあるわけです。

ハウスクリーニングという掃除関連のポータルサイトがあります。そう聞くと既にネット上にありそうな印象ですが、数年前に作って世に出すまでは存在しなかったわけです。

ポータルサイトを作ろうとすると対象として、あらゆる業種、業態に当てはまります。
気になる方は、まずはご相談いただけたらと思います。

今まで、ポータルサイト作りたい400人くらいの人の相談を聞いてきました。
が、1,の誤解が強いためか、アイデアが奇抜すぎて分からないものが多いです。

それって誰のためのサイトなのかわかりにくいですね、とか。
10年後にアツいかもしれませんね、とか。

 

 

すべてのことに言えますが、アイデアさえあれば成功するというわけではないです。
現実的な話、淡々とやるべきことをやっていくのが基本となります。

やるべきこと、というのはまた後日お伝えしたいと思います。

 

アクセスが無くても収益に結びつけられる秘密

次によく聞かれるのは、

「アクセスがないと収益にならないんでしょう?」

ですが、実はアクセスがなくても関係ありません。

広告収入を売上として考える場合は多くのアクセスが必要です。
確かに、サイトの収益といえば思い浮かべるのは広告収入が真っ先に出てくる収益タイプかもしれません。
ですが、収益の出し方は他にもあるわけです。

サービスで売上を出す時に見るべきポイント

サービス 売上 収益 ポータルサイト

広告収入ではなくサービスにたいしての売上を狙っていく場合を見てみましょう。
インターネット業界に限らず、全てに当てはまりますがサービスで売上を生み出すには【客単価×数】を
意識するのがポイントです。

例えば客単価30万とすると、一ヶ月申し込みや契約が1社としても年間で360万の利益です。
なので必ずしもアクセスが必要かというとそうではないのです。

逆に、客単価が1000円だとすると、一ヶ月に100件の契約でも10万円で
年間で120万にしかなりません。

広告、サービス収益だけでなく、収益の出し方の種類も幾つかあるのでまた後ほどお伝えします。

 

新しくなければ、事業は成功しないのか

最後に3つ目の誤解です。

「ポータルサイトって古くない?」
そう言われることがあります。

確かに新しくはないです。でも一般的に浸透していないのも事実です。

ポータルサイトはビジネスモデルとして古いのか?と聞かれたら
ポータルサイトは新しくないけど革新的であるとか、オリジナル性があると答えます。

ポータルサイトは実は今、波に乗っている

新しいと初めは目をひきますが、ビジネスで成功するとも限りません。
新しすぎるものは、世間に受け入れられないこともあります。

例えばウィンドウズシリーズが発売された直後は性能を生かし切れずにエラーが多発。
口コミではだいたいはじめの頃は叩かれています。

その点、ポータルサイトは新しくないからこその強みがあります。
専門家のしんがりとしても、どのようにすると収益が上がるのかとか、ビジネスにどう生かしたら良いのかを説明できる実績があります。

 

まとめ

視点を変えて言います。インターネット業界に以前からある「ポータルサイト」は独自の進化をしており、
新しいポータルサイトが「ニッチポータルサイト」としてユーザーに受け入れられているとも言えます。

 

以前からあるものを磨いてより良いものに昇華していくのは、日本人の得意分野でもありますね!
ユーザーがニーズによって変えていってくれているところもあります。

今からポータルサイトを事業化するあなた。
まだこの世に出てきていない、新しい分野のポータルサイトを作るのであれば、我々がサポートさせていただきたいです。

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